住友重機とOLCの株に注目しよう

一般の人々に広く投資が新とするようにと、政府が先導して始まったのが少額投資非課税制度です。この少額投資非課税制度の限度額は昨年までは100万円までと決まっていました。しかし今年から、限度額が120万円に引き上げられ、さらに投資を始めようと考える人が増えています。ですが、初めて株式投資などをする人にとって、システムが複雑であったり、専門用語が沢山あったりと、分からないことも多くあるものです。そこで、初心者でも始めやすい銘柄の株について2つ解説していきます。
まず1つ目の株は、住友重機です。住友重機が注目されている理由は、オリンピック景気によるものです。2020年に開催される予定の東京オリンピックに合わせて、様々な工事や建設が行われています。今後もしばらくこのような状態が継続されると考えられ、住友重機の業績は底堅く推移していくと予測されています。
そして2つ目に注目すべき銘柄と言えば、OLCです。OLCとは、オリエンタルランドグループのことを指し、東京ディズニーランドやディズニーシーを経営しています。いつの時代も、ディズニーランドやディズニーシーは憧れのテーマパークですが、今後は多くの外国人旅行客を集めると言われています。実際に、近年のOLCの業績は、外国人旅行客に下支えされていますが、今後も同じように推移していく可能性が高いとされています。特に、アジア圏の旅行客にはディズニーランドやディズニーシーは大変に人気で、リピーターとしての役割も担っていくと考えられています。
以上の2つの銘柄のように、今後の日本におけるイベントや状況などを考慮することで、より良い株を早めに見つけ出すことができ、良い結果を手にすることができるのです。

©2016 本当に知ってる?株のこと. All Rights Reserved.