老後にNISAで投資するのにタケエイの株は注目

今まで株への投資はしていなかったけれども定年退職して老後に始めてみたい、と考える人は多いでしょうが、そういう人に適しているのがNISAです。NISAは年間100万円まで(2016年からは120万円まで)の購入であれば上場株式の配当金などが非課税になるという制度です。老後の定期的な収入は年金のみの予定、という人は、貯金の退職金を投資にたくさん使うわけにはいきませんが、NISA口座の中で株を買うのでしたら年間の購入可能額が限度になり、使い過ぎることを抑えられますから一石二鳥です。NISAの制度を利用するにはNISA専門の口座を別に作ることが必要ですので、早めに口座を作っておくのがいいです。また、2016年4月から新しくジュニアNISAが誕生します。孫の将来の資金づくりのためにこちらも検討してみるのもいいです。株に投資するにあたって、2020年に東京でオリンピックがありますから、オリンピックに関係がある企業に投資すればその株価と合わせて2020年までの期間が二重の老後の楽しみになりますが、それに合うのがタケエイです。メインとなる競技場の建て替えが注目されていますが、タケエイは旧競技場の解体を担当しました。タケエイはもともと建設現場から出る廃棄物の回収や処理を主力としている企業ですので、この担当も株価に大きく影響し好調でした。今回さらに、新しい競技場もタケエイ系列の建設会社によって建てられることに決まりましたので、タケエイの株価も今後さらに上昇することが期待できます。さらにタケエイは、復興事業、いわゆる都市鉱山からのリサイクル事業、産廃処理の技術を生かした太陽光、バイオマス発電など様々な有望事業を手掛けています。安心して株に投資できる企業と言えます。

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